生命の研究はどこまで自由か 科学者との対話から
発売日:2010年2月
- ISBN
- 978-4-00-023690-4
- 著者情報
- 〓島 次郎(ヌデシマ ジロウ)
1960年生まれ。生命倫理政策研究会共同代表。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。三菱化学生命科学研究所社会生命科学研究室長、科学技術文明研究所主任研究員などを経て現在に至る。専門は、生命科学・医学の研究と臨床応用を中心にした科学政策論
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商品説明
生命現象の本質に迫る生命科学の衝撃は、私たちに新しい未来の可能性を拓く一方で、様々な倫理的摩擦を生んでいる。「生命科学の世紀」とも呼ばれる現代、生命の研究とどのように向き合うべきなのか。池内了、長谷川眞理子、勝木元也、田川陽一という四人の科学者との対話を通して、科学と社会の関係を問い直す。
目次
第1章 科学者の自律と責任とは―池内了氏との対話から
第2章 進化生物学からみた科学と人間―長谷川眞理子氏との対話から
第3章 分子生物学の射程と大学の復権―勝木元也氏との対話から
第4章 発生工学と「議論好き」の両立―田川陽一氏との対話から
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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