「慰安婦」問題が問うてきたこと

大森典子/著 川田文子/著

発売日:2010年2月

  • 「慰安婦」問題が問うてきたこと
  • 「慰安婦」問題が問うてきたこと
ページ数
63p
ISBN
978-4-00-009478-8
著者情報
大森 典子(オオモリ ノリコ)
弁護士。1943年弁護士登録。家永教科書裁判にかかわる。1995年からは中国人「慰安婦」訴訟の弁護団長。約20回にわたり、原告その他の被害者の聞き取り、尋問準備、現地の証人の聞き取りや現地の調査のために山西省を訪れる。現在、「慰安婦」問題解決のために2007年に成立した「「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク」の共同代表

川田 文子(カワダ フミコ)
ジャーナリスト。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、文筆業に。三十数年間「慰安婦」問題に取り組み、日本軍による性暴力被害者の証言を記録しつづけている。日本の戦争責任資料センター共同代表

¥550 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1990年代から大きな課題でありつづけてきた日本軍「慰安婦」問題。この20年間、日本軍の性暴力の被害者は何を訴え、日本社会はそれにどう応答しようとしてきたのか。慰安所制度の実態をあきらかにしてきた歴史学の成果や法廷で述べられてきた被害者の声をふりかえりつつ、国際社会からの提起と日本政府の対応を検討し、いまの課題を探る。

目次

第1章 「慰安婦」問題の起点
第2章 「慰安婦」制度とは何であったか
第3章 教科書問題
第4章 裁かれた日本軍性奴隷制
第5章 国際社会からの勧告
第6章 ハルモニたちのいまとNGO
第7章 私たちは何をすべきか

商品詳細

シリーズ名
岩波ブックレット No.778
出版社名
岩波書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。