転換点にきた学校選択制
発売日:2010年2月
- ページ数
- 150p
- ISBN
- 978-4-938140-65-6
- 著者情報
- 嶺井 正也(ミネイ マサヤ)
1947年鹿児島県生まれ。専修大学教員
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商品説明
2008年から09年にかけて、教育内容の特色を出せないまま生徒の選択が偏り、地域との関係が薄れたとして、学校選択制の廃止を決定した前橋市他、鹿沼市、逗子市、長崎市の例など、繰り返し指摘されてきた諸問題が解決できないことにより見直しが始まった、学校選択制の全国的状況を報告するシリーズ第3作。
目次
第1章 ついに見直しが始まった(廃止を決めた群馬県前橋市
栃木県鹿沼市も見直しに着手)
第2章 学校選択制は学力を向上させたか(東京都足立区の場合)
第3章 全国の状況(全国の状況:導入テンポ鈍る
注目すべキ自治体
関東地域
北陸地域
中国地域
九州沖縄地域)
第4章 公立小・中学校の学校選択制:中間のまとめ(近代公教育と学校選択制
「教育の自由」と学校選択権
新自由主義政策と学校選択制の拡大:アメリカを例として
日本における公立小、中学校の選択制度の導入と問題
公立小、中学校の選択制度の導入と問題)
商品詳細
- 出版社名
- 八月書館
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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