なぜ人は市場に踊らされるのか?
発売日:2010年2月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-532-35409-1
- 著者情報
- 竹中 正治(タケナカ マサハル)
龍谷大学経済学部教授(専門はアメリカ経済論、国際金融論)。1979年東京大学経済学部卒、同年東京銀行入行、東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)の為替資金部次長、調査部次長、米国ワシントン駐在員事務所長、(財)国際通貨研究所チーフエコノミストなどを経て09年4月より現職
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商品説明
不可解な経済・金融現象を読み解く!なぜマネーゲームは暴走するのか?元外為チーフディーラーでエコノミストの著者が、自身の体験と経済学の知見を交差させながら、市場の変動に翻弄されないための知恵を紹介。
著者は、東京三菱銀行勤務を経て、2003年〜07年まで米国ワシントンに駐在、帰国後も国際通貨研究所で経済調査部長・チーフエコノミストを勤めるなど、日米の金融市場に精通。金融市場や金融政策をグローバルな視点で読み解く上で、示唆に富んだ一冊です。
目次
序 章 地下鉄の通路のバイオリン弾き
第1章 マネー資本主義批判という誤解、金融投資立国論という幻想
第2章 なぜ人は市場に踊らされるのか?
第3章 アリの集合的知性と人間の集合的愚性?
第4章 ベビーシッター組合と景気対策
第5章 日本人はなぜアメリカ経済の本質を見誤るのか?
第6章 バランスシートがわかれば世界がわかる
終 章 「みなさん、そうされていますよ」という呪縛から目を覚まそう
参考文献一覧
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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