企業経済学「第2版」

小田切宏之/著

発売日:2010年4月

  • 企業経済学「第2版」
  • 企業経済学「第2版」
版数
第2版
ISBN
978-4-492-81301-0
著者情報
小田切 宏之(オダギリ ヒロユキ)
1969年京都大学経済学部卒業。1973年大阪大学大学院修士課程修了。1977年米国ノースウェスタン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。現在、一橋大学大学院経済学研究科教授(2010年3月まで)、成城大学社会イノベーション学部教授(2010年4月より)

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商品説明

企業はなぜ存在するのか、どのように行動するのか、どのように組織されているのか。これを経済学的に解明し、企業の行動と組織の理論を体系的に学ぶことが本書=「企業経済学」の目的です。

企業の役割・組織・行動を学ぶ企業経済学の集大成。会社法制定、独占禁止法改正、M&Aの日本での活発化、ベンチャー企業の拡大など現実と理論をバランスさせたテキストの全面改訂版。


「企業」の組織と行動を経済学で読み解く
ビジネス・エコノミクス
を学ぶ決定版!

日本企業が直面している課題に対応するためには、技術革新や組織再編成(分社化、持株会社、M&A、多国籍化)、法制度の変化(会社法制定、独占禁止法改正)、あるいは日本的雇用慣行の意義と限界について、基礎的な理論を背景に考えることが必要になっている。
現実と理論をバランスさせ、「企業」の役割・組織・行動を体系的に経済学で読み解くことを目的にする、ビジネス・エコノミクスを学ぶための決定版テキストの改訂版。

目次

第1部 企業の基礎理論(序論
生産・費用・利潤
財務・投資・成長
新しい企業理論)
第2部 企業の戦略(市場競争と戦略
競争優位のための戦略
イノベーション戦略)
第3部 企業の組織(企業の本質
垂直統合
多角化・多国籍化
会社の形態
合併・買収・提携
労働システムとインセンティブ)

商品詳細

シリーズ名
プログレッシブ経済学シリーズ
出版社名
東洋経済新報社
フォーマット
単行本

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