土地開発公社の実態分析と今後の展開

赤川彰彦/著

発売日:2011年3月

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  • 土地開発公社の実態分析と今後の展開
ページ数
580p
ISBN
978-4-492-62069-4
著者情報
赤川 彰彦(アカガワ アキヒコ)
1947年愛知県生まれ。武蔵大学経済学部卒業、筑波大学大学院経営政策科学研究科修了。1972年日本長期信用銀行入行。1998年長銀総研コンサルティング主席研究員。2002年三菱総合研究所主席専門研究員。2006年三菱総合研究所客員研究員。専門は定借PFI(商標登録済み)、国有・公有地(PRE)の利活用、土地開発公社、地方住宅供給公社、まちづくり公益信託。財務省、総務省、国土交通省、東京都、足立区、豊島区、品川区、港区、八王子市、熊本市、北上市、上田市、富士宮市など地方自治体、地方住宅供給公社、立教大学大学院、武蔵大学、日本土地環境学会、東京商工会議所、都市経営フォーラム、定期借地借家権推進機構など公的機関を中心に多数講演を行う

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商品説明

全国で1000以上ある土地開発公社の保有地の8割弱は5年以上も利用されない塩漬け用地であり、不良債権化している。土地開発公社保有地を「地域再生の場」として利活用することができれば、地域活性化を図りつつ、景気回復と地方公共団体の財政健全化に資することができる。地方公共団体と土地開発公社の関係を踏まえた、体系的かつ総合的な分析。

目次

第1章 土地開発公社制度の概要
第2章 土地開発公社の実態分析
第3章 土地開発公社を取り巻く外部環境変化
第4章 地方債制度と公社債
第5章 公会計制度
第6章 地方財政健全化法
第7章 土地開発公社の経営健全化対策
第8章 土地開発公社の特定調停と解散
第9章 土地開発公社健全化債創設の提言

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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