クロスオーバー民事訴訟法・刑事訴訟法「第3版」

小林秀之/著 安富潔/著

発売日:2010年1月

  • クロスオーバー民事訴訟法・刑事訴訟法「第3版」
  • クロスオーバー民事訴訟法・刑事訴訟法「第3版」
版数
第3版
ISBN
978-4-587-02992-0
著者情報
小林 秀之(コバヤシ ヒデユキ)
1952年石川県生まれ。東京大学法学部卒業、第28期司法修習生、東京大学法学部助手、上智大学法学部教授を経て、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授

安冨 潔(ヤストミ キヨシ)
1950年京都府生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学法学部助手を経て、慶應義塾大学大学院法務研究科・法学部教授

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商品説明

両訴を比較して学べる新しい入門書。民訴では証拠の収集、刑訴では犯罪被害者保護等を補充。裁判員裁判を踏まえた「対談Part3」を収録。

目次

対談Part1 両訴を比較してみよう―民訴と刑訴の対話(訴訟の目的と構造
訴訟諸原則
訴訟物
証拠開示と証拠収集
訴え提起と処分権主義
証明責任と自由心証・証明の程度
違法収集証拠と伝聞証拠
裁判の効力)
民事訴訟法(小林秀之)(用語と基本構造
当事者主義―基本原理(その1)
口頭弁論の諸原則―基本原理(その2)
訴訟物と既判力
一部請求
釈明権
証拠の収集
証明責任)
刑事訴訟法(安冨潔)(刑事訴訟法の意義と目的
捜査
公訴の提起
審判の対象
当事者主義の展開
証拠方
共犯と刑事手続
裁判)
対談Part2 両訴を比較してみよう―民訴と刑訴の対話その2(民訴と刑訴の歩み寄り
目的論の比較 ほか)
対談Part3 近時の訴訟法立法の動向―裁判員制度を中心に(裁判員制度
被害者参加制度 ほか)

商品詳細

出版社名
法学書院
フォーマット
単行本

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