知の大洋へ、大洋の知へ! 太平洋島嶼国の近代と知的ビッグバン
発売日:2010年1月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-7791-1510-3
- 著者情報
- 塩田 光喜(シオタ ミツキ)
1956年生まれ。東京大学教養学部教養学科文化人類学課程卒業。アジア経済研究所新領域研究センター主任研究員
石森 大知(イシモリ ダイチ)
1975年生まれ。神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程修了。博士(学術)。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニアフェロー
馬場 淳(ババ ジュン)
1975年生まれ。東京都立大学大学院博士課程修了。博士(社会人類学)。日本学術振興会特別研究員(PD)
棚橋 訓(タナハシ サトシ)
1960年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程中退。博士(社会人類学)。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授
風間 計博(カザマ カズヒロ)
1964年生まれ。総合研究大学院大学博士課程修了。博士(文学)。筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授
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商品説明
今、太平洋の隣人たちに何が起こっているか!フィールドワークで探る太平洋の島々における“文明誕生のドラマ”。
目次
まえがき―知の大洋へ!
序章 知の大洋へ、大洋の知へ!
第1章 文明移植と知的変換の装置―ニューギニア高地における「祝福の神学」
第2章 カリスマの独占と継承―ソロモン諸島における知と権力のキリスト教化
第3章 法に生きる女性たち―パプアニューギニアにおける法の権力作用
第4章 地図と権力―マーシャル諸島ローラ島の地図作製をめぐる権力作用の一考察
第5章 キリバス離島村落社会における集団性の生成―人類学的認知論を射程に入れて
商品詳細
- シリーズ名
- アジア経済研究所オセアニア研究シリーズ
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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