きのうの夜、おとうさんがおそく帰った、そのわけは…

  • きのうの夜、おとうさんがおそく帰った、そのわけは…
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ページ数
109p
ISBN
978-4-89325-736-9
著者情報
市川 宣子(イチカワ ノブコ)
神奈川県生まれ。「ケイゾウさんは四月がきらいです。」(福音館書店)で第56回小学館児童出版文化賞を受賞

はた こうしろう(ハタ コウシロウ)
1963年兵庫県生まれ。絵本作家、イラストレーター。ブックデザインも数多く手がける

¥1,430 税込

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商品説明

あっくんのおとうさんは、なかなか帰ってこない日があります。そんな夜、おとうさんはどこでなにをしているのでしょう?おとうさんが息子に語る、四季折々の不思議な不思議な夜の物語。
【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
低学年向けのお話のようですが、この本を読んで父親業のテキストだと思ってしまいました。あっくんのお父さんはいつも帰りが遅いようです。仕事でしょうか?お付き合いでしょうか?それが別として、お父さんは遅くなったことについて言い訳をします。それが素晴らしく明るくて子どもを引き込んでしまうようなお話なのです。それをばかばかしいと思う年頃になったらこの手は通用しないのかもしれませんが、思わずお父さんを許してしまう要素を秘めていると思います。お父さんは嘘つきではいけないけれど、楽しいホラ吹きは大いにすべし。ユーモアを鍛えることと、子どもの想像力の中に入って行くサンプルとして、とても楽しいお話です。4つのお話が書かれています。穴を掘って地底の湖でナマズを見つけたとか、ボートを漕いでカミナリの子どもを助けたとか、ホームランを打って空に星を戻したとか、春を呼ぶ帽子を追いかけていたとか、たわいもない話を大真面目でするお父さんはきっと人気者です。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子13歳)

目次

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商品詳細

出版社名
ひさかたチャイルド
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

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