発想のための論理思考術
発売日:2010年1月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-14-091150-1
- 著者情報
- 野内 良三(ノウチ リョウゾウ)
1944年、東京生まれ。東京教育大学文学部仏文科卒。同大学大学院文学研究科博士課程中退。静岡女子大学助教授、高知大学教授を経て、関西外国語大学国際言語学部教授
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商品説明
論証を正確に積み上げていく論理学の思考は、どうしても「あたりまえ」の結論に終始しがち。論理学の限界を見定め、論理学を鍛え直すことで、新鮮なひらめきを生みだす思考法を手にいれよう。論理学の初歩である三段論法に秘められた力や、詭弁だと否定されがちな日常的レトリックを生かした、意外性に満ちた推理・推論の方法を明らかにする。正しく捉え、的確に推理し、大胆に発想するための、新しい論理思考のレッスン登場。
目次
1 妥当な推論を求めて(必然性と思考の原理
排中律と二値性 ほか)
2 三段論法の底力(定言三段論法とは
三段論法には型がある ほか)
3 科学的思考の「仮説」と「論証」(必然性から確実性へ
ヒュームの「懐疑」とミルの「要請」 ほか)
4 本当らしさとは何か(確かな論拠を求めて
「真理」の相対性と同意の形成 ほか)
5 偶然を受け容れる推理(ミクロの視点とマクロの視点
縁起観から「容」偶然主義へ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- NHKブックス 1150
- 出版社名
- 日本放送出版協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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