〈知の成長モデル〉へのアプローチ イノベーション創造に対する知の創造・活用・事業化

小坂満隆/著

発売日:2010年1月

  • 〈知の成長モデル〉へのアプローチ イノベーション創造に対する知の創造・活用・事業化
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ISBN
978-4-7845-0886-0
著者情報
小坂 満隆(コサカ ミチタカ)
1952年7月1日生まれ。1977年京都大学工学研究科数理工学専攻修士課程修了。(株)日立製作所システム開発研究所入所。1984年テキサス大学宇宙工学科に客員研究員として1年間留学。2001年同所研究所長。2005年(株)日立製作所情報通信グループIDソリューション事業部事業部長。2008年北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科教授。文部科学省サービスイノベーション人材育成プロジェクトを始めとするサービスイノベーションの教育・研究に従事

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商品説明

研究開発やイノベーション創造という仕事で、最も重要な新しいアイデアは、研究者やクリエーターの脳の中で生まれる。〝知の創造〟、〝知の活用〟、〝知の事業化〟の問題に対して、システム工学のアナロジーや数理的なアプローチが有効な手段を与えてくれる。自然科学や工学で使われている問題解決の手法や方法論を知識創造の領域に展開する、知識創造に関する分野横断的な方法論について、元企業研究所長から開発マネジメント研究に転身した著者が論じる。

目次

第1章 知の成長モデル―理論と実践の融合から生まれたイノベーションの思考モデル
第2章 知識創造モデル―新たな知はどのようにして創造されるのか?
第3章 知識空間概念の導入―いろいろな種類の知をいかに表現するのか?
第4章 知の活用に対する「場の理論」―知はいかにして力を発揮できるのか?
第5章 サービス劇場モデル―知が魅力を発揮するための共創とは?
第6章 知の事業化における新技術と事業の成長モデル―いかにして不確実な新事業を育てていくか?
第7章 KOSAモデル―新事業創生に向けたシステム工学と知識科学の融合
第8章 孫子に学ぶイノベーションマネジメント―知の事業化における戦い方とは?
第9章 自律分散概念による知の協調―知の事業化のための組織論
第10章 未来に向けて―人の幸せのための価値創造

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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