有機反応機構の書き方 基礎から有機金属反応まで
発売日:2010年1月
- ページ数
- 373p
- ISBN
- 978-4-621-08198-3
- 著者情報
- 奥山 格(オクヤマ タダシ)
工学博士。1968年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。1968〜1999年大阪大学基礎工学部。1999〜2006年姫路工業大学・兵庫県立大学理学部。現在、兵庫県立大学名誉教授。専門は物理有機化学・ヘテロ原子化学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どのような有機反応に出合っても、合理的な反応機構が書けるようになるための書。初歩より、もう一歩進んだ“有機化学者のための反応機構の書き方”が記されています。本書は、“反応機構は出発物と反応条件によって決まる第1段階が重要である”という考えのもと、反応条件ごとに章立てされており、さらに、遷移金属介在反応と遷移金属触媒反応についても取り上げ、有機反応機構の立場から有機金属化学の考え方を解説。
目次
1 基本的事項
2 塩基性条件における極性反応
3 酸性条件における極性反応
4 ペリ環状反応
5 ラジカル反応
6 遷移金属反応
7 総合問題
商品詳細
- 出版社名
- 丸善
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The art of writing reasonable organic reaction mechanisms 原著第2版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。