クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか 〜ラ・フォル・ジュルネの奇跡〜

片桐卓也/著

発売日:2010年3月

  • クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか 〜ラ・フォル・ジュルネの奇跡〜
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ISBN
978-4-8356-1753-4
著者情報
片桐 卓也(カタギリ タクヤ)
1956年福島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。フリーの編集者を経て、1990年頃からクラシック音楽の原稿を書き始める。現在「音楽の友」「レコード芸術」「CDジャーナル」等の音楽専門誌に寄稿し、J‐WAVE「東京コンシェルジュ」にも定期的にゲスト出演中

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商品説明

常識をことごとく覆し、社会現象を巻き起こした音楽プロジェクト「ラ・フォル・ジュルネ」。その真実のドラマが、はじめて明かされる。

クラシック音楽のイベントが奇跡の成功を収めた理由とは?

空前の集客力、高い内容評価、大きな経済効果で日本クラシック音楽界の歴史を変えた音楽祭、
<ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン>。
革命的成功を成し遂げたこのイベントには、実現するまでに紆余曲折がありました。
業界の反発や失敗の危惧といった逆風の中、どんな人々がどんな思いでこのプロジェクトを実現に導いたか。
フランスで生まれた音楽祭が東京のゴールデンウィークの風物詩として育つまでを、
様々な関係者へのインタビューをもとに綴り、そこで生まれたドラマと事業モデルの先駆性に迫った1冊です。

目次

第1章 東京を熱狂させたラ・フォル・ジュルネ
第2章 ルネ・マルタンはクラシック音楽界の革命児だ
第3章 東京開催実現へ向けて道を切り開く
第4章 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン―二〇〇五〜二〇〇九進化の軌跡
第5章 プログラムの魔術と多彩なアーティストの魅力
第6章 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンを支える日本人スタッフたち
第7章 東京から金沢へ広がる音楽祭
第8章 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンはなぜ一〇〇万人を動員できたのか?その成果と未来への提言

商品詳細

出版社名
ぴあ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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