中世前期女性院宮の研究
発売日:2010年1月
- ページ数
- 295,5p
- ISBN
- 978-4-7842-1496-9
- 著者情報
- 山田 彩起子(ヤマダ アキコ)
1974年生。明治大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(史学)。現在、明治大学文学部非常勤講師
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商品説明
王権を考える上で重要な存在である女院・后について国母及び摂関家との関係という視点から考察。(歴史図書総目録より)
目次
第1部 国母としての女性院宮(平安後期から鎌倉初期における国母と妻后の内裏居所について
平安中・後期における院宮年始賀礼の変遷
天皇准母内親王に関する一考察
天皇との猶子関係にみる女性院宮の特質
鎌倉期における後宮の変容とその背景)
第2部 摂関家と女性院宮(四条宮藤原寛子の摂関家における位置
高陽院藤原泰子の摂関家における位置
皇嘉門院藤原聖子の摂関家における位置)
商品詳細
- 出版社名
- 思文閣出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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