ゆうれいパティシエ事件

  • ゆうれいパティシエ事件
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ページ数
106p
ISBN
978-4-251-03848-7
著者情報
斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年、東京に生まれる。現在、亜細亜大学教授。『ルドルフとイッパイアッテナ』で第27回講談社児童文学新人賞受賞。『ルドルフともだちひとりだち』で第26回野間児童文芸新人賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞

かたおか まなみ(カタオカ マナミ)
静岡県に生まれる。現在、学習・育児雑誌などのイラストで活躍している

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商品説明

ナツカは、パパといっしょにおばけたいじ屋をはじめた。てごわいおばけを、知恵と勇気でたいじする。ちょっぴりこわくて楽しい、おばけたいじの物語。
【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
今回は、大口(額)の客の孫が依頼主。パティシエをする香苗は、厨房に入ると天才パティシエの幽霊がとりついてデザートを作ります。美味しいデザートで良いものの、記憶がなくなっては困るので依頼したのですが、なんと、二人を対決させてしまい、追い出そうとします。2つめの依頼は、水着の思念を追うもの。どちらも、なかなか意外な解決法を見出します。全体的には面白いし、読みやすくて、小学生におすすめできます。レストランに依頼されると、報酬のほかに食事が無料とか、ちょっとうらやましい展開でした。こんなの読んだら、こういう調査とか退治する会社作りたくなっちゃうかも?ただ気になったのが男性には見えない水着、、、、これ、信じて着てしまうと、女性本人は着ているつもりで男性からは裸に見えるかもしれないので、ナツカが幽霊水着を説得していますが、ちゃんと水着の存在が見えているかどきどきしてしまいそうな気がしました。(えみりん12さん 30代・東京都 女の子4歳)

目次

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商品詳細

シリーズ名
ナツカのおばけ事件簿 8
出版社名
あかね書房
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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