バッハ無伴奏ヴァイオリン作品を弾く バロック奏法の視点から
発売日:2010年1月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-393-93181-3
- 著者情報
- シュレーダー,ヤープ(シュレーダー,ヤープ)(Schr¨oder,Jaap)
ヴァイオリニスト、指揮者、教育者。1925年生まれ。アムステルダムとパリでヴァイオリンと音楽学を学ぶ。ヒルヴァーサム放送室内管弦楽団、オランダ弦楽四重奏団での活動を経て、1960年にグスタフ・レオンハルト、フランス・ブリュッヘン、アンナー・ビルスマとともにクアドロ・アムステルダムを結成。いわゆる古楽運動の牽引役として、音楽界に多大な影響を与えた。エステルハージ・クァルテット、ロンドン古楽アカデミー、スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズなどで活躍
寺西 肇(テラニシ ハジメ)
音楽ジャーナリスト。1965年、神戸市生まれ。産経新聞大阪本社文化部で音楽担当として、幅広いジャンルについて執筆。特に古楽では、G.レオンハルト氏ら50人以上の演奏家にインタビューを行った。2009年3月に退社、フリーとなる。バロックヴァイオリンを中山裕一氏、寺神戸亮氏らに学ぶ。指揮と室内楽を延原武春氏に師事。05年5月にバッハアルヒーフ・ライプツィヒ内のゾンマーザールで「バッハと偽作」をテーマにパフォーマンスを行うなど、バロックヴァイオリン奏者としてのステージ経験もある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
モダン楽器でバロック音楽を演奏するときに知っておきたいこと。バロック奏法の大家が伝授する、バッハ名曲の演奏法。ピリオド楽器の特性と奏法、背景にある音楽思想を簡潔に紹介、1曲ずつ譜例をまじえてていねいに解説する。
目次
第1部 バロックの様式と演奏法(イントロダクション
バロック奏法について―全般的なアプローチ
右手―弓を操る腕
左手―ポジション、音律、調弦、ヴィブラート、装飾
ヴァイオリンによるポリフォニー―フーガについて
手稿譜とエディション)
第2部 バッハ無伴奏ソナタ&パルティータの演奏法(ソナタ第1番ト短調BWV1001
パルティータ第1番ロ短調BWV1002
ソナタ第2番イ短調BWV1003
パルティータ第2番二短調BWV1004
ソナタ第3番ハ調長BWV1005
パルティータ第3番ホ長調BWV1006)
補遺 想定される速度表示
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Bach’s solo violin works
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。