子どもの発達と描く活動 保育・障がい児教育の現場へのメッセージ
発売日:2010年1月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7803-0324-7
- 著者情報
- 新見 俊昌(ニイミ トシマサ)
1932年生まれ。滋賀大学教育学部非常勤講師。佛教大学社会福祉学部非常勤講師。大阪千代田短期大学幼児教育科教授を歴任。その間、全国保育団体合同研究集会美術分科会世話人(1982〜2005)、全国保育問題研究集会美術分科会運営委員(1983〜2004)を担当し、全国各地の現場の実践に学びつつ、保育士と共同して、生活に根ざし、発達に応じ、かつ必要な描画活動のあり方を探究。現在、大阪保育研究所所員(運営委員)、大阪保育問題研究会会員、美術教育を進める会会員、全国障害者問題研究会会員として活動
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商品説明
幼児期の絵を「美術表現」という視点からではなく,基本的にイメージを表し伝える「ことば」としてとらえ,子どもによりそって描く活動を日常に生活・保育の中に位置づける。(幼児教育・保育図書総目録より)
目次
第1章 描き、つくる活動の意義とそのよろこび
第2章 0歳〜1歳半ころ=乳児期(応答的活動から志向的活動へ)を経て幼児期へ
第3章 1歳ころ〜2歳ころ=錯画期・なぐりがきの時代・表出の時代
第4章 2歳ころ〜3歳後半期=意味づけ期・みたて・つもり期表出期から表現期への転換期
第5章 4歳ころ〜4歳後半期=頭足人の時代・羅列期前期
第6章 5歳ころ〜7歳ころ=図式的構想表現の時代
第7章 「9歳の節」と思春期を見通して
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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