ローマ帝国論
発売日:2010年2月
- ページ数
- 355,15p
- ISBN
- 978-4-642-06359-3
- 著者情報
- 弓削 達(ユゲ トオル)
1924年東京都に生まれる。1947年東京商科大学(現一橋大学)卒業。東京教育大学助教授、東京大学教授、フェリス女学院大学学長などを歴任、経済学博士。2006年没
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商品説明
ローマは一日にして成らず。小都市ローマがなぜ世界の中心になったのか。
目次
序説 共同体と支配
第1 ローマ市民共同体の発展(グラックス以前
グラックス以後共和末期まで)
第2 アウグストゥス体制の確立(ローマ元首政の成立と本質
アウグストゥス権力の政治的基礎)
第3 皇帝裁判権の成立とローマ市民権の変質(ローマ市民の刑法上の特権(プロウォカティオ)
国家法廷裁判権の委託
皇帝裁判権の成立
結語)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化セレクション
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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