三つかぞえて 日常の俳句

  • 三つかぞえて 日常の俳句
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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-265-05275-2
著者情報
村井 康司(ムライ コウジ)(Paino,Melinda)
1958年、北海道函館生まれ。1993年に作家の小林恭二氏の句会で俳句をはじめる。俳句同人誌「恒信風(こうしんふう)」を1995年に創刊、編集人をつとめる。他に俳句誌「豈(あに)」同人

パイノ,メリンダ(パイノ,メリンダ)
1976年、オーストラリア・メルボルン生まれ。メルボルン・ヴィクトリア大学で絵と陶芸について学んだ後、ロイヤルメルボルン工科大学芸術学部テキスタイル制作学科でテキスタイルデザインを学ぶ。現在、フリーランスのデザイナーにしてフルタイムのママ。東京都在住

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商品説明

俳句は、五・七・五の十七音からなる世界でいちばん短い詩です。かわいらしい鳥たちの日常をこっそりのぞいてみましょう。日常の俳句を14句収録。
【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
挿し絵はメリンダ・パイノさんが描いています。オーストラリア人デザイナーで現在日本在住だそうです。線と形と色がひとつのモノを描いているという印象で、どの句につけられている絵にもインパクトがありました。句として面白かったのは「さっきから ずっと 三時だ」(岡田幸生)です。こんな独り言みたいなものでも俳句になてしまうことに驚きました。なんかわかるなーと思ったのが、「受話器から しやぼんの如き 母の声」(林圭)。これはいいです。母親の存在をすごくいい感じに表してくれている俳句です。他にもいろいろいい句が載っています。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子16歳)

目次

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商品詳細

シリーズ名
めくってびっくり俳句絵本 5
出版社名
岩崎書店
サイズ
22cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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