集めて調べる川原の石ころ 名前・特徴・地質がわかる
発売日:2010年2月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-416-21001-7
- 著者情報
- 渡辺 一夫(ワタナベ カズオ)
1941年、東京都生まれ。青山学院大学卒業。1979年、出版社勤務後、フリーの編集ライター
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商品説明
日本全国の川原で拾える石を紹介します。川の源流、支流を訪ね歩きながら、その石ころがどのような地形からできるのかを追います。中でも、独特な地形を流れる川である天竜川については、源流、支流もすべて網羅し、中央構造線が走る複雑な地形を読み解きます。ひとつの石ころに注目することで、日本の地形に興味がひろがる本です。
【対象】小学高〜中学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
パワーストーンにはまっている子どもが読んでいます。 岩石のおおまかな分類は知っていましたが、実際はとんでもないほど細分化されているのに驚きました。石ころひとつひとつに、名前がついているようです。 せっかく子どもが興味がもってるので、川原に行って石ころ拾いをしてみたいです。でも、うちの近所の川は、石ころ拾いに苦労する川、と紹介されていて残念でした。 川原での注意点なども書かれているので、参考になります。(どくだみ茶さん 40代・秋田県秋田市 女の子10歳)
目次
第1章 石ころの川原にでかけよう(石ころはどこでひろえる?
淵と砂州をくりかえす自然の川 ほか)
第2章 自分流!石ころ標本をつくろう(石ころはさまざまな表情をもっている
味くらべをしよう ほか)
第3章 石ころの正体はなに?(石ころのどこを見る?
上流、中流、下流、河口まで、石ころの大きさくらべ ほか)
第4章 天竜川は石ころの宝庫!なぜ?(天竜川の石ころの秘密を訪ねよう
天竜川はどこからどう流れる? ほか)
第5章 この川この石ころに会いに行こう(川原の石ころは、上流のふるさとの地質を教えてくれる
岩石図鑑で調べても石ころの名前がわからないのはなぜ? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 子供の科学★サイエンスブックス
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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