分子呼吸器病 Vol.14No.1(2010)「呼吸器病学TOPICS2009・新薬の最近の話題」
発売日:2010年1月
- 巻の書名
- 呼吸器病学TOPICS2009・新薬の最近の話題
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-88407-580-4
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商品説明
■特集/呼吸器病学TOPICS 2009
この度、2010年1月1日号より、本誌の内容を一新し、呼吸器病学のここ1年の話題を紹介し、呼吸器病学の最新のTOPICSを1冊で把握できる雑誌をめざし「呼吸器病学TOPICS2009」をテーマに、基礎から臨床に至る内容について、日本呼吸器病学会の学術部会10の分類すべてについて、それぞれ1〜2項目程度ずつ取り上げ、各分野のオピニオンリーダーの先生方に最新情報を短く解説いただきました。本誌が、1年間、皆様のお手元に置いて活用いただけることを期待しております。
目次
◆特 集 呼吸器病学TOPICS 2009
1.細胞・分子生物学
酸化ストレスと呼吸器疾患 井上大輔ほか
新しい細菌耐性メカニズム:Qnr蛋白による作用点の保護 嵯峨知生
2.アレルギー・免疫・炎症
アレルギー性炎症に関与する細胞の活性化機構
相良博典
気管支喘息の治療における生物学的製剤―現状と今後の展望 大田 健
3.形態・機能
気腫病変と遺伝子多型 檜澤伸之
4.閉塞性肺疾患
分子病態からみたCOPDの進行予防と治療への道 青柴和徹
COPD診断と治療のためのガイドライン(第3版)改訂のポイント 永井厚志
5.びまん性肺疾患
特発性肺線維症の新規治療薬 服部 登
6.感染症・結核
インフルエンザウイルスワクチンの考え方と自然免疫 小山正平ほか
インフルエンザの二次性細菌性肺炎と宿主免疫を介した重症化メカニズム 関 雅文ほか
7.腫瘍
ゲノミクス解析による肺癌のバイオマーカー探索と臨床移行 醍醐弥太郎ほか
肺腺癌の新規原因遺伝子EML4-ALKの発見と分子標的療法への展開 間野博行
EGFR阻害薬に対する非小細胞肺癌の耐性化機構とその克服 矢野聖二
8.呼吸管理
呼吸器慢性炎症における食物繊維の役割 友田恒一ほか
9.臨床諸問題
呼吸器疾患治療に関する最新の臨床試験レポート―喘息 木村輝明ほか
呼吸器疾患治療に関する最新の臨床試験レポート―COPD 巽浩一郎
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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