黄金の言葉 和歌篇
発売日:2010年1月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-585-03253-3
- 著者情報
- 今西 幹一(イマニシ カンイチ)
前二松学舎大学長。2009年逝去
五月女 肇志(ソウトメ タダシ)
二松學舎大學文学部専任講師。専門は中世和歌文学
土佐 秀里(トサ ヒデサト)
二松學舎大學文学部准教授。専門は上代日本文学
針原 孝之(ハリハラ タカユキ)
二松學舎大學大学院文学研究科教授。専門は日本古代文学
山崎 正伸(ヤマザキ マサノブ)
二松學舎大學文学部教授。専門は中古日本文学
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商品説明
古代から現代までの代表的な名歌143を精選。わかりやすい作者紹介・歌意・鑑賞とともに傑作をあじわえば、日本人の感性・考え方・思想が見えてくる。
目次
第1部 上代(八雲立つ出雲八重垣妻篭みに八重垣作るその八重垣を
あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る ほか)
第2部 中古(春霞たてるやいづこみ吉野の吉野の山に雪はふりつつ
五月まつ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする ほか)
第3部 中世(蘆の屋のしづはた帯のかたむすび心やすくもうちとくるかな
あらしふく真葛が原に鳴く鹿はうらみてのみや妻を恋ふらむ ほか)
第4部 近世(鴬の声の響きに散る花の静かに落つる春の夕暮れ
思ふ人住むとはなしに早蕨のをりなつかしき山辺の里 ほか)
第5部 近現代(萩の花さきしあしたも萩の花ちりし夕も君をこそおもへ
くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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