つづきの図書館
発売日:2010年1月
- ISBN
- 978-4-06-216010-0
- 著者情報
- 柏葉 幸子(カシワバ サチコ)
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』(講談社)で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』(講談社)で、第45回産経児童出版文化賞受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』(あかね書房)で、第54回産経児童出版文化賞受賞
山本 容子(ヤマモト ヨウコ)
1952年、埼玉県に生まれる。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。洒脱で洗練された独自の世界を確立し、数多くの書籍の装幀、挿画を手がける
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
とっても心に残るいいお話でした。この本は図書館の児童室に置いてありましたし、本の装丁を見ると明らかに「児童書」として作られています。子どもも読めます。たぶん、本の好きな子なら中学年くらいから、大丈夫です。どちらかというと、高学年や中・高校生の方が納得できる年齢かもしれません。ただ全編読んでみて、これは子どもより、30代ー50代くらいの「本好きの子どもだった大人」が読んだ方がより楽しいと思います。主人公はさえない人生を送ってきた、40代の中年女性です。なので、このあたりの共感も、子どもたちより、むしろ大人ではないかなーと、いう気がします。もちろん、主人公が40代のおばさんなのに、子どもが読める楽しい作品にはなっていますけど!作中に登場する「はだかの王さま」「七匹のこやぎ」「おおかみ王ロボ」「うりこひめ」を読んだことがある人なら、なお楽しいはずです!!この本は、なんだかすごく赤い色の表紙になっています。そのことはお話を最後まで読むと、(頭の回転の早い人は最後まで読まなくても途中で気付くかも)わかります。繰り返しますが、本好きの人ならぜひ!一度は出会ってほしい。出会いたい作品です。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳)
目次
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商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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