コミュニケーションと配慮表現 日本語語用論入門

  • コミュニケーションと配慮表現 日本語語用論入門
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ISBN
978-4-625-70407-9
著者情報
山岡 政紀(ヤマオカ マサキ)
筑波大学第一学群人文学類卒業。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得。現在、創価大学文学部人間学科教授。博士(言語学)

牧原 功(マキハラ ツトム)
筑波大学第二学群日本語日本文化学類卒業。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得。現在、群馬大学国際教育・研究センター准教授

小野 正樹(オノ マサキ)
早稲田大学第一文学部卒業。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得。現在、筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授。博士(言語学)

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商品説明

大学の「語用論」科目のテキストに最適の入門書。語用論の観点から注目すべき言語現象を、典型的な日本語の用例を用いて解説し、語用論の課題に対して、コミュニケーション理論の側からのアプローチを試みている。第1部で、コミュニケーションの諸理論を概説し、第2部で、配慮表現研究を具体的に展開しながら、全編を通して、発話の目的とは何かを解き明かしていく。

目次

第1部 コミュニケーション理論概説(語用論の基礎
協調の原理
関連性理論
ポライトネス理論
発話行為論
発話機脳論)
第2部 日本語の配慮表現(配慮表現とは何か
“依頼”における配慮表現
“謝罪”における配慮表現
“不満表明”における配慮表現
配慮表現としての副詞
配慮表現としての文末表現
言語教育と配慮表現)

商品詳細

出版社名
明治書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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