経済戦争の理論 大戦間期ウィーンとゲーム理論
発売日:2010年2月
- ページ数
- 243,49p
- ISBN
- 978-4-326-15410-4
- 著者情報
- 中山 智香子(ナカヤマ チカコ)
1964年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。社会・経済学博士(ウィーン大学)。東京外国語大学総合国際学研究院准教授。経済思想史・社会思想史
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商品説明
自由主義のビジョンは「平和としての経済戦争」を支え、逆に戦争の影を平時に持ち込んだ。オーストリア学派とゲーム理論。
目次
第1部 大戦間期という時代(平和としての経済戦争とウィーン
経済思想と戦争)
第2部 大戦間期ウィーンの布置(二つの戦争機械
「国際社会」の誤算
ファシズムをめぐって)
第3部 経済戦争の理論(ゲーム理論の誕生
ゲーム理論と軍産複合体
戦略研究の誕生)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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