NICU看護の知識と実際
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-8404-2926-9
- 著者情報
- 楠田 聡(クスダ サトシ)
1978年大阪市立大学医学部卒業。1982年大阪市立小児保健センター医員。1985年アメリカ合衆国国立医学衛生研究所(NIH)小児の保健・発達研究所(NICHD)研究員。1988年大阪市立小児保健センター医長。1993年大阪市立総合医療センター新生児科。1997年大阪市立総合医療センター新生児科部長。2003年東京女子医科大学母子総合医療センター助教授。2005年同教授。2008年同センター長。専門・主な研究領域は新生児の呼吸、内分泌疾患、システム
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商品説明
"全出生数が減っているにもかかわらず、ハイリスク児と低出生体重児は増加の一途をたどっているいま、新生児、とくに小さく生まれた赤ちゃんの看護に携わるスタッフならば必ず身につけておきたい知識と技術を網羅した臨床看護者向けテキストの決定版。
【目次】
●序 文
●執筆者一覧
●新生児医療総論
・1日本の新生児医療の現状と将来
・2新生児の医学的特徴
・3新生児医療の特徴
・4新生児医療の原則とルチーン
●早産児の病態生理
・1分娩までの病態と生理
・2出生時と出生以降の病態と生理
●早産児の呼吸管理
・1呼吸管理の基礎知識
・2人工呼吸中のモニタリング
・3人工呼吸を必要とする代表的疾患
・4呼吸障害の治療法
●早産児の輸液・栄養管理
・1低出生体重児の生理
・2静脈栄養
・3経腸栄養
・4栄養評価の実際
●NICUにおける感染症とその対応
・1新生児感染症の特徴
・2新生児感染症と治療
・3出生後の感染
・4NICUにおける感染症対策
●早産児の神経行動学的発達を助けるケア
・1環境とケアパターンの調整
・2過剰刺激やストレスへの介入
●NICUにおける新しい機器・新しい技術
・1新生児医療の進歩
・2各種モニター
・3皮膚ケア
・4光線療法
・5聴覚スクリーニング
・6保育器
・7電子カルテ
・8現在可能なヒト新生児脳における非侵襲的測定法
●早産児の臨床上の問題点と予後
・1慢性期集中治療の必要性
・2両親への配慮と超低出生体重児固有の問題
・3Late preterm infant
・4退院後の医学上・発達上の問題と生活管理
・5NICU退院児の長期予後
●周産期の胎児管理
・1周産期医療に関する用語
・2切迫早産
・3前期破水
・4妊娠高血圧症候群
・5周産期医療の地域化
●看護のツボ
・新生児の特徴と新生児看護のポイント
・出生時の看護と蘇生における注意点
・人工呼吸器管理中の看護
・輸液管理のポイント
・感染対策のポイント
・今は何をするときか
・NICUとME機器
・退院後のフォロー
・周産期の胎児管理"
商品詳細
- シリーズ名
- 臨床ナースのためのBasic & Standard
- 出版社名
- メディカ出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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