奥野正男著作集 1「邪馬台国はここだ 吉野ケ里はヒミコの居城」

奥野正男/著

発売日:2010年2月

  • 奥野正男著作集 1「邪馬台国はここだ 吉野ケ里はヒミコの居城」
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巻の書名
邪馬台国はここだ 吉野ケ里はヒミコの居城
ISBN
978-4-87035-370-1
著者情報
奥野 正男(オクノ マサオ)
1931年札幌市生まれ。古代学者。1988年〜93年佐賀女子短期大学非常勤講師。1994年〜2002年宮崎公立大学教授。2005年〜06年韓国ウルサン大学客員教授。筑紫古代文化研究会代表、邪馬台国を考える会会長、東アジアの古代文化を考える会会長。邪馬台国九州説を唱えて多数の著書を著す。1980年『季刊邪馬台国』創刊一周年記念論文で最優秀賞受賞。1981年第6回郷土史研究賞特別賞受賞。また、旧石器捏造事件を扱った『神々の汚れた手』(梓書院刊)で2004年毎日出版文化賞受賞

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商品説明

奥野正男著作集第1期全五巻(期間 2009年12月より 〜 2011年)
第一巻『邪馬台国はここだ―吉野ヶ里はヒミコの居城―』
『邪馬台国はここだ』(毎日新聞社 1981年)
『邪馬台国はやっぱりここだった』(毎日新聞社 1989年)
「水行十日・陸行一月」の起点(『季刊 邪馬台国』 100号)
「私の邪馬台国論―吉野ヶ里はヒミコの居城―」(『読売新聞』夕刊 1989年 )
新釈 奥野正男「魏志倭人伝」(『季刊邪馬台国』 103号)
「邪馬台国論争」批判―内藤・白鳥論争の明暗―(『季刊 邪馬台国』 103号)
第二巻
『邪馬台国の鏡-三角縁神獣鏡の謎を解く-』(新人物往来社 1982年)
「踏み返しによる同型鏡の量産」(『東アジアの古代文化』 2001年)
「景初四年は存在したか-国産鏡の有力資料-」(『東アジアの古代文化』51号 1987年)
第三巻
『考古学から見た邪馬台国の東遷』(毎日新聞社 1982年)
『邪馬台国発掘』(PHP研究所 1983年)
「邪馬台国東遷と神武東征」(『歴史読本』 1994年 4月号)
第四巻
『騎馬民族の来た道』(毎日新聞社 1985年)『騎馬民族と日本古代の謎』 (大和書房 1987年)
「騎馬民族の来た道と考古学」(『東アジアの古代文化』 62号 1990年)
「大成洞古墳群と騎馬民族征服王朝説」(『東アジアの古代文化』 68号 1991年)
「それでも騎馬民族はやって来た」( 『歴史と旅』 1994年 12月号)
第五巻
『鉄の古代史1-弥生時代』『鉄の古代史2-古墳時代』(白水社 1991年、1994年)
「大形鉄製武器の東漸開始」(『東アジアの古代文化』 74号 1993年)
「韓鍛(からかぬち)・卓素の系譜」(『日本の中の朝鮮文化』 1978年刊)
「筑前の古代産鉄氏族」( 『東アジアの古代文化』 41号 1984年)
「元岡遺跡の世界遺産的意義」(『西日本新聞』 2000年)

目次

邪馬台国はここだ―鉄と鏡と「倭人伝」からの検証
私の邪馬台国論吉野ヶ里はヒミコの居城
邪馬台国はやっぱりここだった―よみがえる女王の都
「水行十日・陸行一月」の起点
新釈・魏志倭人伝―『三国志・魏志』巻三〇東夷伝・倭人(『魏志』倭人伝)
「邪馬台国論争」批判―内藤・白鳥論争の明暗

商品詳細

出版社名
梓書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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