広告表現倫理と実務
発売日:2009年12月
- ISBN
- 978-4-88335-228-9
- 著者情報
- 水野 由多加(ミズノ ユタカ)
関西大学社会学部教授。慶應義塾大学文学部社会学専攻卒、青山学院大学大学院経営学研究科博士後期課程期間満期退学。博士(商学)。1979年(株)電通入社、2002年同社退社、京都工芸繊維大学を経て2004年より現職。日本広告学会副会長、日経広告研究所客員、日本産業広告協会アカデミー。日本広告学会学会賞(2000年、2004年)受賞
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商品説明
広告主、メディア、広告会社の3者の視点からみるマスメディアと広告のこれから。
目次
第1部 問題の所在(崩れ行くマス・メディア接触状況と新たな価値「共視」
「向社会性」広告の21世紀的認識)
第2部 広告主の見る向社会性(放送電波は誰のもの?
向社会性へ 広告主のパースペクティブ
ナツyラル・サイエンティフィックな向社会性)
第3部 メディアの見る向社会性(「向社会」のために、広告メディアが持つべき「倫理」の感覚
広告の「向社会性」と広告メディアの姿勢
新聞広告の掲載可否判断のスタンス「向社会性」
テレビメディアのジレンマ―放送メディアと広告の向社会性)
第4部 広告会社の見る向社会性(広告会社と広告の「向社会性」
社会を幸福にする広告「向社会性広告」を目指して
広告会社と広告の「向社会性」)
第5部 マス・メディア広告の生命を培うJAROへの応援歌(マス広告の「公共財性」と20世紀的広告観への決別
広告倫理の再検討
「広告表現の働き」を再度検討する
消費者庁時代のJAROへの期待)
商品詳細
- 出版社名
- 宣伝会議
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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