哲学から未来をひらく 1「21世紀への透視図 今日的変容の根源から」

  • 哲学から未来をひらく 1「21世紀への透視図 今日的変容の根源から」
  • 哲学から未来をひらく 1「21世紀への透視図 今日的変容の根源から」
巻の著者
古茂田宏/編 中西新太郎/編 鈴木宗徳/編
巻の書名
21世紀への透視図 今日的変容の根源から
ISBN
978-4-250-20913-0
著者情報
古茂田 宏(コモダ ヒロシ)
1952年生まれ。一橋大学大学院社会科学研究科教授

中西 新太郎(ナカニシ シンタロウ)
1948年生まれ。横浜市立大学国際総合科学部教授

鈴木 宗徳(スズキ ムネノリ)
1968年生まれ。法政大学社会学部准教授

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人生の定型の崩壊と「生の形」の変化。ケータイやインターネット普及によるコミュニケーションの変容。そして、親密圏や公共空間の収縮。混沌とした世界の深部を見つめ、未来を眺望する。

目次

第1部 命のつながり―生の形の現在と過去(“薄い生”の現在―大衆的生の変容と夢見る権利
生命をつなぐ・つむぐ―“生命継承性”とその課題
「家族」の未来のかたち―結婚・出産・看取りをめぐる人類史的展望
人類進化における子育て―コストか財産か)
第2部 思いのつながり―コミュニケーションの変容と本質(言語起源論の現在―進化論的シナリオを一八世紀の光に照らしつつ
価値交換としての言語コミュニケーション
メディアとコミュニケーションの現在)
第3部 人のつながり―身体と親密圏と公共空間の遠近法(「次はもう選ばれないかもしれない」という恐怖―人間関係の再帰化と公私の変容
社会的身体性と想像力
“いたみ”の思想―“ポスト形而上学”の時代の唯物論
古代・中世・近代を貫く公共性の変容―アーレントの視点で)

商品詳細

シリーズ名
哲学から未来をひらく   1
出版社名
青木書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。