地球生命は自滅するのか? ガイア仮説からメデア仮説へ

  • 地球生命は自滅するのか? ガイア仮説からメデア仮説へ
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ページ数
273,21p
ISBN
978-4-7917-6520-1
著者情報
ウォード,ピーター・ダグラス(ウォード,ピーターダグラス)(Ward,Peter Douglas)
古生物学者。ワシントン大学教授(生物学、地球・宇宙科学)。「地球生命の定義」や「大量絶滅」といったテーマを切り口に幅広い執筆活動を続けており、TVでの活躍も多い

長野 敬(ナガノ ケイ)
河合文化教育研究所主任研究員。自治医科大学名誉教授。生物学・生命論専攻

赤松 眞紀(アカマツ マキ)
自然科学系の翻訳に携わる

¥2,860 税込

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商品説明

「母なる地球」での共存共栄は幻想にすぎず、むしろ生命は互いに凄惨な共倒れを繰り返してきた。この星は、いわば「死を招く母」である―。注目の生物学者が大胆な仮説によって提示する、生命40億年史の衝撃的な真相。

目次

第1章 ダーウィン的生命
第2章 進化における「成功」とは何か
第3章 地球上の生命に関する二つの仮説
第4章 メデア的フィードバックとグローバルな過程
第5章 生命の歴史におけるメデア的現象
第6章 メデアとしての人類
第7章 時間を通して検証される生物総量
第8章 予測される生物総量の将来動向
第9章 要約
第10章 環境主義の含意と行動方針
第11章 何をなすべきか

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The medea hypothesis

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