特別支援教育時代の保護者サポート 対話を通した保護者との関係作り

島治伸/著 上岡義典/著

発売日:2009年11月

  • 特別支援教育時代の保護者サポート 対話を通した保護者との関係作り
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ISBN
978-4-86371-122-8
著者情報
島 治伸(シマ ハルノブ)
1956年、徳島県生まれ。臨床心理士、学校心理士。徳島文理大学心理学科教授、NPOこどもの発達研究室きりん理事、元文部科学省特別支援教育課調査官、元徳島県教育委員会指導主事、徳島県発達障害者支援体制整備検討委員会委員、徳島市教育相談チーム委員など。日本育療学会副理事長

上岡 義典(ウエオカ ヨシノリ)
1961年、三重県生まれ。臨床心理士、言語聴覚士、特別支援教育士。NPOこどもの発達研究室きりん・発達支援センターとくしま所長、元徳島県立ひのみね整肢医療センター心理判定係長、徳島県スクールカウンセラー、徳島県特別支援教育専門家チーム委員など。日本K‐ABCアセスメント学会理事

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商品説明

保護者の理解を得て連携・協力していく上での悩みを、多くの支援者から耳にします。本書は、保護者の状況や気持ちを改めて考えてみるとともに、理解しているつもりになっているだけかもしれない保護者との立場の違いを踏まえ、対話を軸にした「保護者との関係づくり」に向けたヒントを簡潔に示します。支援者の立場を少しでも知ってもらうために、保護者にも読んでもらいたい一冊です。

目次

第1章特別支援教育の考え方
1.特別支援教育
2.特別支援学校
3.特別支援学級
4.通級による指導
5.特別支援教育コーディネーター
6.加配の先生
7.特別支援教育支援員
8.就学支援のしくみ
9.個別の教育支援計画(個別の支援計画)と個別の指導計画
第2章保護者の状況や気持ちを考える
1.最も早く気づき、思い悩む保護者
2.気づかず、困らない保護者
3.保育所や幼稚園・学校での子どもの姿がイメージできない
4.安心している、安心したい
5.家庭や地域でのストレスがある
6.支援者への思い
7.支援の「場」への思い
8.専門機関への思い
コラム保護者の障害受容について考える
第3章保護者との面談
1.面談場面の設定
(1)目的
(2)時間
(3)人数
(4)場所
(5)子どもへの配慮
(6)その他
2.面談の実際
(1)保護者への信頼
(2)話を聞く
(3)子どもの様子を伝える
(4)具体的かつ現実的な対応を伝える、考える
3.専門機関の紹介
4.専門機関を紹介した後のサポート
5.情報の引き継ぎ
6.面談の振り返り
7.終わりに

商品詳細

シリーズ名
シリーズ特別支援教育時代 その3
出版社名
ジアース教育新社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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