生物科学入門 代謝・遺伝・恒常性
発売日:2009年12月
- ISBN
- 978-4-8079-0722-9
- 著者情報
- 白木 賢太郎(シラキ ケンタロウ)
1970年大阪府に生まれる。1999年大阪大学大学院理学研究科博士課程修了。現、筑波大学大学院数理物質科学研究科准教授。専攻:タンパク質科学。理学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
著者のことばから:進歩の速い生物学を読み解く指針となる本を書こうと思ったのが、執筆の動機になっている。もう一つの動機は、いろいろな分子名や分類名を覚えて、生物というものが分かった気になる本ではなく、“生物とは何か”という核心にふれた本を読みたかった。本書はそういった点に重きを置いて執筆した。本書では“代謝”、“遺伝”、“ 恒常性”という三つのキーワードをもとに生物を理解していく。中でも代謝と遺伝は、今では高校生でも学ぶ基本的な生物の能力である。しかし高校の教科書を読み解き、“生物とは何か”をイメージするのは難しいと思う。タンパク質が実際に働く物質であること、その物質の情報がDNAに保存されていることについて、明確には書かれていないからだ。
目次
第1部 生物を理解するための基礎(生物とは何か
自然の成り立ち
生物の分子)
第2部 生物を理解する三つの視点―代謝・遺伝・恒常性(代謝:エネルギーの流れ
代謝:酵素の働き
遺伝:セントラルドグマ
恒常性:タンパク質の働き
恒常性:自律する生物)
商品詳細
- 出版社名
- 東京化学同人
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。