5人の落語家が語るザ・前座修業
発売日:2010年1月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-14-088312-9
- 著者情報
- 稲田 和浩(イナダ カズヒロ)
大衆芸能脚本家。1986年頃より作家活動を開始。演芸台本、邦楽の作詞、演劇の脚本・演出などを手がける
守田 梢路(モリタ コミ)
古典芸能エッセイスト。古典芸能を中心に人物インタビューやルポルタージュを雑誌に掲載。『AERA』の「現代の肖像」で断続的に十数年にわたり執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人気と実力で知られる落語界の5人のスターたち。彼らはどのような修業を経て真打になったのか?徹底して叩き込まれる序列への配慮と礼儀。師匠への過剰なまでの気配り。トラブルや危機が起きたときのとっさの判断と対処法。―それぞれの経験をふまえ、独自のしきたりが生き生きと語られるなか、落語への限りない愛情が浮かび上がってくる。“社会の前座たち”に贈る、一人前になるための英知の言葉。
目次
1部 密着前座の仕事―「浅草演芸ホール」での一日
2部 5人の落語家が語る私の前座修業(柳家小三治「修業の根本は、手を使い、心をこめることだ」
三遊亭円丈「好きに生きるためには、自分を殺す時代があっていい」
林家正蔵「喜んで身体を使って働くことは、前座時代だけではない人生の基本だ」
春風亭昇太「未熟であってもプロはプロ。どんな言い訳もそこにはない」
立川志らく「気を遣ってうまく立ち振る舞え。言葉を読み込み、感性とセンスを磨け」)
3部 「落語」を楽しむためのミニガイダンス―落語・落語家・修業のいろいろ
商品詳細
- シリーズ名
- 生活人新書 312
- 出版社名
- 日本放送出版協会
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。