戦争の家 ペンタゴン 下巻

  • 戦争の家 ペンタゴン 下巻
  • 戦争の家 ペンタゴン 下巻
  • 戦争の家 ペンタゴン 下巻
  • 戦争の家 ペンタゴン 下巻
ISBN
978-4-8461-0915-8
著者情報
キャロル,ジェームズ(キャロル,ジェームズ)(Carroll,James)
1943年1月22日、米国シカゴのアイルランド系カトリックの家庭に生まれた。父の後を追い、空軍でのキャリアを目指すが、ジョージタウン大学在学中、カトリックの聖職者への道に転じ、神学校で学んだあと、ボストン大学づきの神父となった。この間、ベトナム反戦運動に参加する一方、小説、詩、戯曲を書き始め、遂にはカトリック聖職者の地位を離れ、作家活動に専念するようになる。父との相克、和解を描いた回想録、An American Requiem(『あるアメリカ人の鎮魂歌』)は1996年の「全米図書賞」に輝いた。ジャーナリスト(コラムニスト)としても活動。夫人のアレキサンドラ・マーシャルさんも小説家。ボストン在住

大沼 安史(オオヌマ ヤスシ)
1949年2月、宮城県仙台市生まれ。東北大学法学部卒。1971年、北海道新聞社に入社し、社会部記者、カイロ特派員、外報部・社会部デスク、論説委員を歴任し、1995年に中途退社。2009年3月まで、東京医療保健大学特任教授。同年4月、仙台へ帰郷

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「戦争の家」=ペンタゴン(国防総省)は、東西冷戦の頂点「ベルリンの壁」「キューバ危機」の勃発で、核攻撃を大統領に迫り、世界は破局の瀬戸際に立つ。今やモンスターと化した「アメリカ帝国」の司令部、ペンタゴンは、大統領さえ翻弄する…。本書(下巻)では、ケネディ時代の「ベルリン」「キューバ」危機以降、ベトナム戦争を経て、ブッシュのイラク戦争に至る、米国及び世界の戦争と破局の危機の現代史を追い、「戦争の家」の知られざる歴史の内幕と世界支配を狙う「アメリカ帝国」化の道を照らし出す一方、核戦争の危機を回避し、平和の扉を開こうとする人びとの闘いの歴史を浮き彫りにする。

目次

第5章 転換点(続き)(新しい情報機関
マクナマラとルメイ ほか)
第6章 悪魔祓い(破壊の現場で
不条理のルメイ ほか)
第7章 流れに抗して(核の神父たち
狂人の理論 ほか)
第8章 終わりなき戦争(剣を鋤に変える
スティムソンに還る ほか)
エピローグ(国民の記憶
戦争の常態化 ほか)

商品詳細

出版社名
緑風出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:House of war

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。