管理職の心得―リーダーシップを立体的に鍛える
発売日:2010年2月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-478-01182-9
- 著者情報
- 大島 洋(オオシマ ヨウ)
ILD代表。早稲田大学大学院商学研究科(早稲田大学ビジネススクール)客員教授。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。米国デューク大学経営学修士(MBA)。NEC、グロービスを経て、ILD(Institute for Leadership Development)を設立。現在、同社代表として、“人材組織を通じた持続的競争優位の確立”をテーマに、人材組織開発コンサルティング、エグゼクティブコーチング、ならびに、経営管理者教育を展開
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中間管理職はノルマの番人に過ぎないのか?自己、他者、組織。3つの視点でリーダー能力を見つめ直す。
閉塞感が増す日本の中間管理職が、現状を打開するためのリーダー能力を鍛える方法を自己、他者、組織の3つの軸で明快に提示
管理職はノルマの番人か? プレイング・マネジャーでありながら、チーム全体の成果を出すことを求められる中間管理職職。リーダーシップを見つめなおす自己診断を豊富に収録
目次
はじめに
第1章 管理職にはリーダーシップが本当に必要か
1 管理職の仕事〜その閉塞感と打開の糸口
2 これからの企業組織と、もうひとつの管理職の役割
第2章 管理職がリーダーシップを考えるためのフレームワーク
1 リーダーシップの有効性は何で決まるか
2 管理職として、リーダーシップを発揮するために必要な視点
第3章 自己のあり方を考えるための視点
1 なぜ、人はあなたに従うのか〜 パワー(影響力)の源泉をとらえるための視点
2 行動の癖と他者へのインパクト〜 自分の行動を見つめる視点
3 行動を支えるスキルとマインドセット〜 行動実現のための要件を備える視点
4 自分の感情と行動の落とし穴〜 自分を客観視する視点
第4章 他者との関わり方を考えるための視点
1 人を動かすアプローチの基本
2 行動を変えるコミュニケーション
3 仕事の任せ方
第5章 組織との向き合い方を考えるための視点
1 チームのつくり方
2 なぜ、組織をつくるのか
3 よい組織、悪い組織の見分け方
4 2つの組織モデルとリーダーシップのあり方
第6章 現状からのさらなる飛躍へ向けて
1 なぜ、優れた管理職がつまずくのか
2 自分の成長を導く経験からの学習
あとがき
補 管理職がリーダーシップを立体的に鍛えるための読書案内
参考文献
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。