もっと知りたいモネ 生涯と作品
発売日:2010年1月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-8087-0858-0
- 著者情報
- 高橋 明也(タカハシ アキヤ)
1953年生まれ。国立西洋美術館学芸課長等を経て、現在、三菱一号館美術館館長。専門はフランス近代美術
安井 裕雄(ヤスイ ヒロオ)
1969年生まれ。財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て、現在、三菱一号館美術館主任学芸員。専門はフランス近代美術
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商品説明
の画家モネに迫る
●モネの人間像を明らかに
作品を紹介するだけでなく、表現、技法、主題の変化、モネ自身の言葉や、交流のあった人々の顔ぶれ、彼らの残した証言などを紹介しています。これらを年代順に並べた作品とともに見ていくことによってモネの人となりが見えてきて、この画家がより身近に感じられるようになります。また、作品の理解を深める上でも役立ちます。
●“水辺の旅”の跡をたどる
モネの画業の全体像を的確に伝えるとともに、特に「水の画家モネ」という側面に光を当てます。モネは、なぜ「水」というテーマにひかれたのか、それをどのように表現したのか――。ノルマンディーの海辺で自然に対する豊かな感受性を養った幼・少年期から、睡蓮の池の水鏡に引き込まれていった終の棲家・ジヴェルニー時代まで、モネは終生「水」を通じて、移りゆく光と色彩を描き続けた “水の画家”であったと言えます。本書は、モネの長い生涯を「セーヌ河からノルマンディーに至る水辺の旅」と捉え、また水に対する目線の推移や表現方法の変遷についても、作品比較や部分拡大など多用しながら解説しています。
●多彩な資料
古い写真、人物相関図、地図、国内の主な所蔵美術館、参考文献など、より深くモネを知るための情報を数多く盛り込んでいます。
目次
序章 ノルマンディー時代 1840〜1858(0歳〜18歳)
1章 パリへ―若き仲間との交流 1859〜1871(19歳〜31歳)
2章 印象派への道 1872〜1882(32歳〜42歳)
3章 ジヴェルニーへ―旅の時代、連作の時代 1883〜1898(43歳〜58歳)
4章 「睡蓮」の時代 1899〜1926(59歳〜86歳)
終章 没後の再評価から現代へ―モネの遺産
商品詳細
- シリーズ名
- アート・ビギナーズ・コレクション
- 出版社名
- 東京美術
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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