縄文時代の考古学 12「研究の行方 何が分からなくて何をすべきか」
小杉康/編 谷口康浩/編 西田泰民/編 水ノ江和同/編 矢野健一/編
発売日:2010年1月
- 巻の書名
- 研究の行方 何が分からなくて何をすべきか
- ISBN
- 978-4-88621-493-5
- 著者情報
- 小杉 康(コスギ ヤスシ)
1959年生。現在、北海道大学大学院教授
谷口 康浩(タニグチ ヤスヒロ)
1960年生。現在、國學院大學准教授
西田 泰民(ニシダ ヤスタミ)
1959年生。現在、新潟県立歴史博物館
水ノ江 和同(ミズノエ カズトモ)
1962年生。現在、文化庁
矢野 健一(ヤノ ケンイチ)
1959年生。現在、立命館大学教授
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商品説明
新進の研究者を結集して過去・現在の研究成果を検証し、将来的展望をみすえつつ縄文研究の新地平を探る。
目次
1 総論 縄文研究の課題
2 深化と開拓(民族考古学(北方から)
民族考古学(南方から)
機能・用途研究
GISの応用と展開
認知考古学―事例研究による方法論の展望縄文社会をめぐる理論研究
「縄文時代」の位置価)
3 開連科学と縄文研究(DNA分析の行方
放射性炭素年代測定
日本列島の初期の言語史―縄文語の復元とその言語学的特徴
民俗学と考古学の正しい別離―縄文言説の構築性
花粉を用いた定量的な気候復元)
4 現代社会と縄文研究(縄文研究とジャーナリズム
学校教育と「縄文文化」
博物館と縄文研究
縄文がいうの国際的視点)
5 総括と展望 座談会 縄文研究の新地平を求めて
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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