がんを生きる

佐々木常雄/著

発売日:2009年12月

  • がんを生きる
  • がんを生きる
ページ数
222p
ISBN
978-4-06-288030-5
著者情報
佐々木 常雄(ササキ ツネオ)
1945年、山形県天童市出身。弘前大学医学部卒業、青森県立中央病院内科、国立がんセンター内科レジデントを経て、75年より東京都立駒込病院化学療法科勤務。現在、がん・感染症センター都立駒込病院院長。専門はがん化学療法、腫瘍内科学。日本癌治療学会監事・代議員、日本臨床腫瘍学会評議員、日本内科学会評議員、日本胃癌学会評議員、全国がんセンター協議会理事、日本がん治療認定医機構理事、東京癌化学療法研究会理事、がん集学的治療研究財団理事などを務める

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

内容紹介がん医療を自己決定しなくてはいけない時代。手の打ちようがなくなったあと、進行がん患者は残りの時間をどう送ったらいいのか?希望をもって日々を過ごした患者たちは、どう考えたのか?告知マニュアルの落とし穴、「死の受容」の困難、日本人の宗教観とホスピス、同意書の功罪──ベテラン化学療法医が経験をもとに、真摯に問いかけます。 プロローグ がんと向き合わなくてはいけない時代第一章 がん告知の歩み第二章 寿命なんて知らないほうがいい第三章 緩和医療で気になること第四章 日本人としての心第五章 死を考える第六章 自分の死、他人の死第七章 絶望の奈落から這い上がるヒント第八章 短い命の宣告で心が辛い状況にある方へ──奈落から這い上がる具体的方法

目次

プロローグ がんと向き合わなくてはいけない時代
第1章 がん告知の歩み
第2章 寿命なんて知らないほうがいい
第3章 緩和医療で気になること
第4章 日本人としての心
第5章 死を考える
第6章 自分の死、他人の死
第7章 絶望の奈落から這い上がるヒント
第8章 短い命の宣告で心が辛い状況にある方へ―奈落から這い上がる具体的方法

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2030
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ