マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」
発売日:2010年2月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-06-295057-2
- 著者情報
- 佐々木 俊尚(ササキ トシナオ)
1961年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。毎日新聞社、「月刊アスキー」編集部を経てフリージャーナリストに。IT分野を精力的に取材している
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商品説明
新聞、テレビからブログ、twitterへ――『2011年 新聞・テレビ消滅』の著者・佐々木俊尚が明かす「メディアの興亡」最前線!総選挙分析、八ッ場ダム、記者クラブ開放、亀井徳政令、そして小沢一郎の政治資金問題――。新政権報道で、浅はかな論考しか流せないマスコミに対し、ロジカルでリアルな議論を展開するネットメディア。今後、報道や言論の役割を担うのは、新聞やテレビではなくブログやtwitterだ!!【目次】はじめに第一章 政権交代が起きた深層第二章 民意は民主党を選んだのか第三章 記者クラブ開放をめぐる攻防第四章 マスコミが決して語らない論点――八ッ場ダム、脱官僚、亀井徳政令――第五章 先鋭化するネット右翼―外国人参政権への抗議デモ――第六章 電子民主主義の未来終章 「小沢vs.検察」報道にみるマスコミの限界【著者メッセージ】「政権交代が大きなきっかけとなって、古い社会体制(アンシャンレジーム)とともに最強権力だったマスコミはついに崩壊し始めています。毎日垂れ流されるひどい報道、くだらない番組、的外れな批判。これらは実のところマスコミの断末魔以外の何ものでもありません。そして一方で真っ当なメディアとして台頭してきたブログやツイッター。こんなメディア大転換を目の前で見ることができるなんて、なんというスリリングな体験でしょうか」
『2011年 新聞・テレビ消滅』の著者が明かす「メディアの興亡」最前線
新聞、テレビからブログ、twitterへ――いよいよ報道・言論のパラダイムシフトが本格的に始まった!
目次
第1章 政権交代が起きた深層
第2章 民意は民主党を選んだのか
第3章 記者クラブ開放をめぐる攻防
第4章 マスコミがけっして語らない論点―八ッ場ダム、脱官僚、亀井徳政令
第5章 先鋭化するネット右翼―外国人参政権への抗議デモ
第6章 電子民主主義の未来
終章 「小沢VS.検察」報道にみるマスコミの限界
商品詳細
- シリーズ名
- 現代プレミアブック
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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