薬物代謝学 医療薬学・医薬品開発の基礎として「第3版」
発売日:2010年1月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-8079-0711-3
- 著者情報
- 加藤 隆一(カトウ リュウイチ)
1930年北海道に生まれる。1954年慶應義塾大学医学部卒。慶應義塾大学名誉教授。専攻は薬理学、薬物動態学。医学博士
山添 康(ヤマゾエ ヤスシ)
1949年大阪府に生まれる。1971年大阪大学薬学部卒。現、東北大学大学院薬学研究科教授。専攻は薬物代謝学、分子毒性学。薬学博士
横井 毅(ヨコイ ツヨシ)
1956年愛知県に生まれる。1978年岐阜薬科大学薬学部卒。現、金沢大学医薬保健研究域薬学系教授。専攻は薬物代謝学、毒性学。薬学博士、医学博士
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商品説明
編者のことばから:薬物代謝の研究は、医薬品開発における候補品の選択に、化学物質の毒性発現機序の解明に、治験における有効性と安全性の確保のために、臨床における個々の患者に適した薬の選択と投与量の設定のために、重要な役割を演じている。第3版におけるおもな改訂点は、薬物代謝には動物種差が大きいのでヒトにおける代謝を中心にしたことにある。本書は、薬学部の学部および大学院の学生に薬学における薬物代謝の重要性を理解させるためとともに、化学物質の安全性評価に従事する研究者、医薬品開発に従事する研究者、病院において医療薬学に従事する薬剤師など、薬の専門家の座右の書として最適である。
目次
第1部 基礎(薬物代謝概論
薬物の代謝反応
薬物代謝に関与する酵素とその反応機構
薬物のクリアランスとトランスポーター
生体内における薬物代謝の包括的な把握)
第2部 臨床応用(薬物相互作用
個人差・種差・病態・栄養による薬物代謝の変動
薬物代謝の遺伝的多型
薬物代謝と毒性発現
医薬品開発における薬物代謝研究の役割)
商品詳細
- 出版社名
- 東京化学同人
- フォーマット
- 単行本
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