養生訓

帯津良一/編著

発売日:2010年2月

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ISBN
978-4-8163-4842-6
著者情報
帯津 良一(オビツ リョウイチ)
1936年、埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、82年帯津三敬病院を開設。現在、同病院名誉院長。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長。西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、ガン患者などの治療に当たっている

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商品説明

本書はホリスティック医学の第一人者である帯津良一医師が、養生のすすめの大先輩である貝原益軒の養生を丁寧に解説・紹介しながら、自らが考える養生を説く、というユニークな本です。からだ、こころ、いのちの問題にかかわる、すべての人に読んでいただきたい一冊です。

目次

第1章 いのちの源(たった一回の人生、しっかり生きてみたい―養生訓とは生きる道しるべ
生命の時代へ―今なぜ「養生訓」か ほか)
第2章 生きる力(華佗、呂氏の説く健康法―からだをつねに動かす
『易経』『論語』が示す養生の心得―養生は予防が大事 ほか)
第3章 飲食の心得(消化器管の重要さを説く中医学の考え方―まずは脾胃をととのえる
欧米型から和食中心へ、現代に通じる教え―肉食は少なめに ほか)
第4章 生活の中で(自然治癒力を高めるための「心」の大切さ―心は五官をつかさどる
北枕を嫌うのは日本の風習―南向きの家と東枕がよい ほか)
第5章 病を慎む(日常的に乱暴な生活をしないように戒める―普段の用心が肝要
気にしないほうがクヨクヨ悩むよりずっと良い―病にうれい苦しむべからず ほか)

商品詳細

シリーズ名
図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-
出版社名
ナツメ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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