閉ざされた国ビルマ カレン民族闘争と民主化闘争の現場をあるく
発売日:2010年1月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-87498-434-5
- 著者情報
- 宇田 有三(ウダ ユウゾウ)
1963年神戸生まれ。フリーランス・フォトジャーナリスト。90年教員を経て渡米。ボストンにて写真を学んだ後、中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに取材活動を開始。軍事政権・先住民族・世界の貧困などを重点取材。95年神戸大学大学院国際協力研究科で国際法を学ぶ
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商品説明
ビルマ(ミャンマー)に民主化の光は射すか!?ビルマを17年間見つめてきたフォト・ジャーナリストが、きびしい監視の目をかいくぐり、軍事政権下に生きる人びとを訪ね歩いた渾身のルポルタージュ。
目次
序章 「ビルマ」か「ミャンマー」か(国名の表記について
報道されないビルマの独裁者 ほか)
第1章 カレンの人びと(カレン民族同盟の総司令部マナプロウへ
“少数民族”はいない? ほか)
第2章 軍事政権下に生きるビルマの人びと(ビザ延長
アウンサンスーチーの言葉 ほか)
第3章 ヤンゴンからビルマ最北端の村へ(恋愛相談を受ける!?
ビルマの人びとの宗教観 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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