土質工学をかじる 建設技術者の常識としての土質力学「新版」

  • 土質工学をかじる 建設技術者の常識としての土質力学「新版」
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版数
新版
ページ数
228p
ISBN
978-4-8446-0747-2
著者情報
平井 利一(ヒライ リイチ)
1960年3月千葉大学工学部建築学科卒。1960年4月株式会社熊谷組入社。技術研究所地質基礎研究部長。技術本部副本部長。エンジニアリング本部副本部長。技術研究所所長。1998年3月同社を退社。現在、建設コンサルタント会社顧問。技術士(土質・基礎)。一級建築士

森 利弘(モリ トシヒロ)
1981年3月神戸大学工学部建築学科卒業。1983年3月神戸大学大学院工学研究科修士課程修了。1983年4月株式会社熊谷組入社。2009年4月技術研究所地盤基礎研究グループ部長。技術士(土質・基礎)。一級建築士

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商品説明

実務のなかで地盤、基礎構造、地下工事などにもかかわることがある一般技術者を対象としている。技術者が、設計業務や現場で遭遇する現象を通じて、その背景にある土質力学の理論と実務手法の関連性を理解でき、日常業務の中で正しく判断する知識が身につけられる。

目次

0章 最初の一かじり(土質工学のツボ) 1章 土圧を覗けば、土質が見える(土の力学的
特殊性) 2章 砂と粘土は大違い(土質の構造・内部摩擦角φと粘着力c) 3章 地盤の
力の比べ方(土と杭の支持力理論) 4章 土と水との深い仲(土中の水理・水の影響など)
5章 土が縮む、地盤が沈む(土の圧縮性・圧密沈下) 6章 各種算定法と計算例

商品詳細

出版社名
理工図書
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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