受領遅滞責任論の再考と整序
発売日:2009年12月
- ページ数
- 354p
- ISBN
- 978-4-641-13550-5
- 著者情報
- 奥冨 晃(オクトミ アキラ)
1955年埼玉県川越市に生まれる。1977年上智大学法学部卒業。1982年上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、上知大学大学院法学研究科教授・上智大学法学部教授
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商品説明
受領遅滞責任論の学説の紹介に加え、民法起草委員3人の見解・立場を分析・検討し、受領遅滞責任論のあり方を提示する注目の書。
目次
第1章 主要な議論の展開と考察
第2章 受領遅滞規定と起草委員穂積陳重・梅謙次郎の立場
第3章 ドイツ民法第1草案と梅・穂積の債務不履行説
第4章 受領遅滞に関する富井政章の見解
第5章 「受領遅滞による増加費用」の意味と請求の根拠規定―485条但書と413条との関係の考察
第6章 受領遅滞責任論の整序
商品詳細
- シリーズ名
- 上智大学法学叢書 第31巻
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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