Q&A少年事件と裁判員裁判 少年の立ち直りと向き合う裁判員のために

  • Q&A少年事件と裁判員裁判 少年の立ち直りと向き合う裁判員のために
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ISBN
978-4-7503-3111-9
著者情報
加藤 幸雄(カトウ サチオ)
日本福祉大学学長

藤原 正範(フジワラ マサノリ)
鈴鹿医療科学大学保健衛生学部医療福祉学科教授

¥1,100 税込

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商品説明

裁判員制度においては、16歳以上の少年が起こした「故意の犯罪行為によって被害者を死亡させた罪の事件」は裁判員裁判の対象となる。裁判員裁判において少年の審判は成人とどこが違うのか。裁判員は何に配慮すればいいのか。Q&A形式でわかりやすく解説する。

目次

はじめに



1裁判員裁判のはじまり



2少年事件と裁判員裁判



3少年事件はどのように扱われているか



4少年と向き合う裁判員のためのQ&A

Q1少年と成人で刑事裁判のやり方は違うのですか。

Q2少年の犯罪の特徴は何ですか。

Q3家庭裁判所の行う少年調査とは何ですか。

Q4少年鑑別所は何をするところですか。

Q5家庭裁判所の行う処分にはどのようなものがありますか。

Q6保護観察とは何ですか。

Q7少年院とはどんなところですか。刑務所とはどこが違いますか。

Q8児童福祉法の措置とは何ですか。

Q9虐待と非行・犯罪には関係がありますか。

Q10家庭裁判所の検察官送致決定にはどういう意味がありますか。

Q11家庭裁判所の少年事件の審理では、被害者はどう扱われていますか。

Q12鑑定とは何ですか。どういうときにするのですか。

Q13少年事件について、事実認定で留意すべきことがありますか。

Q14少年に対する量刑で留意すべきことがありますか。

Q15不定期刑とは何ですか。

Q16少年にも死刑、無期刑がありますか。



5裁判員裁判を通じて「少年事件」への理解を――少年法の理念と司法福祉の実現



少年が被告人となる裁判員裁判の事例――法廷ではこんなやり取りが行われる

裁判員に役立つ用語



あとがき

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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