子どものケガをとことんからだで考える
発売日:2009年12月
- ISBN
- 978-4-8451-1147-3
- 著者情報
- 野井 真吾(ノイ シンゴ)
1968年、東京都生まれ。埼玉大学教育学部准教授。日本体育大学大学院体育科学研究科博士後期課程修了。博士(体育科学)。東京理科大学・専任講師を経て、現職。専門は教育生理学、発育発達学、学校保健学、体育学。子どものからだ、心、生活が「どこかおかしい」、「ちょっと気になる」という保育・教育現場の先生方、あるいは子育て中のお母さん、お父さんの“実感”をたよりに、子どもの“からだ”にこだわって“事実”を明らかにし、その“実体”を追究する研究活動に努めている
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商品説明
なんでこんなケガをしたの…?すぐ“疲れた”という、朝からあくび、平熱36度未満、授業中じっとしていないなど、からだのおかしさに原因が…。ケガから子どもの“からだ”のいまが見える。
目次
プロローグ 子どものケガを解剖する
1 「ぞうきんがけでの“ゴツン”…!!」で心配される子どもの“前頭葉機能”の育ち…!?
2 「脳貧血で“バタン”…!!」で心配される“自律神経機能”の育ちと調子…!?
3 「土日明けの月曜日は“グッタリ”…!!」で心配される“睡眠・覚醒機能”の乱れ…?
4 「鉛筆で“ザクッ”…!!」で心配される“身体操作性”の育ち…?
5 「根拠のない“絆創膏・湿布神話”と“大丈夫神話”…!!」で心配される“からだの学習”の希薄さ…?
6 「何が“常識”・“非常識”…?」で心配される“おとなの元気”の喪失…?
エピローグ “実感”にこだわる、“からだ”にこだわる、“事実”にこだわる
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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