学歴の耐えられない軽さ やばくないか、その大学、その会社、その常識
発売日:2009年12月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-02-250580-4
- 著者情報
- 海老原 嗣生(エビハラ ツグオ)
1964年生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)入社。新規事業企画、人事制度設計などに携わった後、リクルートワークス研究所へ出向、「Works」編集長となる。専門は、人材マネジメント、経営マネジメント論など。2008年、HRコンサルティング会社「ニッチモ」を立ち上げ、代表取締役に就任。また、リクルートエージェント社フェローとして、同社発行の人事・経営誌「HRmics」の編集長を任されている
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商品説明
入学者に占める一般入試者の割合、早稲田政経たったの39.3%?人気企業ランキングには裏技が。どうなってんだ、この国は。学歴、新卒、転職のウソ。応募する側も、採用する側も、何もわかっていなかった。転職請負漫画「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」のモデルとなった人事&雇用のカリスマが暴く「キャリア幻想論」。
目次
第1章 学歴のインフレーション(学歴と常識の間―秋田県も知らない若手社員
12年にわたる野放し状態―大学無試験化という危険な社会実験
早慶は昔の早慶ならず―数字が語る経営戦略と入学者の変容 ほか)
第2章 人気企業が危ない(大学サークルに缶ビールを贈った大手企業―ランキング病?
秘技、旧帝大「生物・食品・農学部」卒―採用実績校のお化粧
就活の縮図、インターンシップ―偏差値と人気ランキングの泥仕合 ほか)
第3章 若者はけっこうカワイソウじゃない(就職氷河を厚くした玄田論文―「過去企業への憧れ」という病根
就活期の景況で人生は決まらない―誰でも20代にチャンスは2回
「就社より就職」というウソ―13歳のハローワーク幻想 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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