ポエジーその至福の舞 詩論集

三田洋/著

発売日:2009年12月

  • ポエジーその至福の舞 詩論集
  • ポエジーその至福の舞 詩論集
ISBN
978-4-8120-1759-3
著者情報
三田 洋(ミタ ヨウ)
詩集『回漕船』(1975年・思潮社)で第四回壷井繁治賞。所属:詩誌「この場所ici」同人、日本詩人クラブ、日本現代詩人会、日本文藝家協会、日本ペンクラブ会員。東京都世田谷区在住

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

もしかしたら、私たちは詩を読むとき、ある過ちを犯しているのかもしれない。詩の「核」のようなものを丸ごと捉える直感的批評の欠如―。優れた詩歌の内奥には何ものかが棲んでいる。それが私たちの心身にとり憑き、風を吹かせ、その詩作品の虜になっていくのだ。そのとき、深奥から初めてポエジーが姿を表すにちがいない。

目次

第1章 ポエジーその至福の舞(ポエジーその至福の舞―詩の真髄への旅
狭義的抒情詩論から脱却しよう―他者へ差し出す孤独の手 ほか)
第2章 時代の変質と詩歌(時代の変質と文学
あるものはあるがままに ほか)
第3章 今日にとって「狂気」は存在するか(抒情詩の系譜(一九六〇年代以降を考察する)―鋭い認識が抒情を醸し出す
戦後抒情詩は「四季」派をどう超えたか ほか)
第4章 詩人論(名詩には何ものかが棲んでいる―いま北原白秋を再読する
存在を衝く抒情のエネルギー―三好達治を再読する ほか)

商品詳細

出版社名
土曜美術社出版販売
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ