起動プログラムブート・ローダ入門 クロックの初期化や外部メモリの設定からOSの起動まで

インターフェース編集部/編

発売日:2009年9月

  • 起動プログラムブート・ローダ入門 クロックの初期化や外部メモリの設定からOSの起動まで
  • 起動プログラムブート・ローダ入門 クロックの初期化や外部メモリの設定からOSの起動まで
ページ数
207p
ISBN
978-4-7898-4991-3

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商品説明

昨今では組み込みシステムにOSとしてLinuxなどの大規模OSが採用されることも多くなりました.これらのOSは電源投入と同時にいきなり起動するものではありません.大規模OSが起動するまえに,システムを初期化するプログラムが『ブート・ローダ』と呼ばれるプログラムです.Linuxなどの大規模OSは一般的に大容量メモリを必要とするので,CPUに外付けしたフラッシュROMやDDR-SDRAMなどのDRAMを搭載するシステムが一般的です.これらの外部メモリは,CPUの起動(リセット)直後の状態ではすぐにはアクセスできない場合があります.とくにSDRAM系の外部メモリは,必ず初期化処理が必要です.
またCPUの外付け発振子の周波数を低く抑え,CPU内部でてい倍処理して高速なクロック周波数を得るシステムもよく見受けられます.これらも,CPU起動直後は低速なクロックで動作しているので,システム・パフォーマンスを上げるにはクロック設定を初期して,システム・クロックを高速化します.本書は,さまざまなCPUの初期化事例から,フリーでオープン・ソースの各種ブート・ローダの移植事例や使い方について解説します.

目次

第1部 基礎知識編
第2部 RedBoot編
第3部 Das U‐Boot編
第4部 ipl+g編
第5部 YAMON編
第6部 オリジナル・ブート・ローダ編

商品詳細

シリーズ名
TECHI Embedded Software
出版社名
CQ出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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