トランジスタ技術SPECIAL forフレッシャーズ No.107「電子回路のコモンセンス 徹底図解 マイコン周辺回路から回路測定とノイズ対策まで」
発売日:2009年7月
- 巻の著者
- トランジスタ技術SPECIAL編集部/編集
- 巻の書名
- 電子回路のコモンセンス 徹底図解 マイコン周辺回路から回路測定とノイズ対策まで
- ISBN
- 978-4-7898-4907-4
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商品説明
電子機器の設計に際しては,エレクトロニクス関連の基礎知識が必須であるのは当然のことですが,トランジスタやOPアンプをはじめとして,A-D/D-Aコンバータ,各種の機能ICなどの半導体デバイスの応用技術を駆使することが不可欠です.また,マイコンやPLDなどのプログラマブルなデバイスの応用では,その周辺回路の応用技術も重要です.しかし,これらの応用技術は,ベテランの間ではすでに常識(コモンセンス)となっているさまざまな知識や経験のうえに集大成されています.
No.107では,電子回路設計のさまざまな分野について,これらのコモンセンスを集めて,フレッシャーズ(新入社員および初心者)に向けてわかりやすく解説します.
目次
部品やICを操り回路を機能させる頭脳役 マイコン活用のコモンセンス
ディジタル信号の高速処理のために ディジタル回路のコモンセンス
ICで作れない回路はこのデバイスで対応できる トランジスタ活用のコモンセンス
繊細なアナログ信号の加工役 OPアンプ活用のコモンセンス
アナログ回路とディジタル回路の仲介役 A‐D/D‐Aコンバータ活用のコモンセンス
数W以上の大電力を処理する パワー・デバイス活用のコモンセンス
電子回路の安定動作に欠かせない 電源回路のコモンセンス
空間でデータをやりとりする ワイヤレス回路のコモンセンス
ICの性質を決めている材料を知る 半導体のコモンセンス
開発した回路の性能や機能を正しく評価する 評価と測定のコモンセンス
妨害を出さずにノイズや静電気に対して強くするEMC/ESD対策のコモンセンス
設計から製造までの流れと法規制 製品設計のコモンセンス
商品詳細
- 出版社名
- CQ出版
- フォーマット
- 単行本
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